「失敗してもいい、挑戦することが大事である」
世の中の変化が激しいし、最近はサラリーマンでもこう言われることが
多くなったのかな?
度量の広い上司が増えたのか?社会が変わったのか?
社会が変わって度量の広い上司が増えたのか?
それとも未だに変わってないのか?
「石橋を叩いて渡る」という諺がある、
改めて意味を確認すると、用心の上にも用心するたとえ、
とある。
つまり、用心して進む、ということである。
しかし、石橋を叩いて、叩いて、叩き割ってしまい、現状に留まることを
選択した現場にいたことがる。
それが正解だったのか?間違いだったのか?
一歩踏み出さないとずっと現状維持のままで何も変わらない。
世の中の変動は益々激しく、早いので会社も個人も柔軟に対応しなくてはいけない、
ということは、異論が無いところであろう。
完璧な準備など到底無理である。
良いと思ったこと、やるべきと思ったことは、リスク想定くらいはして
一歩進むのが良いのではないだろうか?
たとえ失敗したとしてもそれは今後の人生の糧になることは間違いない。
今、何かの岐路にいる人にはじっくり考えてもらいたいと思う。
もう一つ、
できるかできないかでは無く、やるかやらないかということ。
(このフレーズ、最近良く聞きませんか?)
あなたの人生の後半戦は、ここからが本番です。
まずは、胸の奥にある漠然とした不安や、誰にも言えない焦りを、そのまま私にお話ししてみませんか?