先日、実に40才以上年の差がある若い営業マンと話す機会があった。
決められた段取りとマニュアルの通りに喋る、喋る。
同席していた会社の社長は付き合いが長いらしく
「焦るな、落ち着け、今日は成果が無くていいのだ、お互いにどういう人なのか
分かり合えるきっかけになればそれでいい」
???
社長にあっぱれ!
でも、営業マンも何故か可愛い。
同じ年頃の時の私は残業まみれで、せめて仕事以外でまともな生活をしたくて
急いで結婚した年頃である。
焦らず足もとを固めて欲しい、と言ったら分かってもらえるかな?
会話の内容は勉強になると言ってスマホにメモを取る、
AIで議事録も取っている、
目と耳をフル稼働して頭と心で理解した方が良いのではないか?
こう思うのは自分が古い人間でることの証明にしかならないのだろうな、
とも思う。
方法はどうあれ、相手の話や考えを、自分なりの解釈では無く、
正しく理解することは基本中の基本である。
頑張れ!若手営業マン!
応援してま―す!
あなたの人生の後半戦は、ここからが本番です。
まずは、胸の奥にある漠然とした不安や、誰にも言えない焦りを、そのまま私にお話ししてみませんか?