富士山

いつ何度見ても飽きない、見えると嬉しくなる、見える場所に来ると必ず見てしまう、

私にとってはそんな存在である。

今年の山開きも過ぎました。

まだマラソンの練習をしていた頃は、次の大会の完走とかを願いながら走った

ものである。

家族のいろいろなイベントの願掛けもした。

何故か願掛けしたくなる存在でもある。

学生時代は山登りもしていたので富士山登頂は私の夢の一つである。

しかし度重なった怪我の影響で足の筋力にまだ自信が無い。

今年の予定はまだ低山ハイク程度である。

果たして達成できる夢なのか?

しかし、「諦めたら試合終了ですよ」という安西先生の言葉は胸に刻んでいるので

何とかトレーニングを継続するのみである。

そう言えば、トレーニングも代表的なものだが習慣化するということも

難しいテーマの一つである。

大抵、三日坊主で終わってしまうとか。

三日坊主とは三日ほどで飽きてやめてしまうこと、と書いている。

とはいえ、三日続いたということである。

三日続けて、一日サボって、次の三日続ければ、

一週間に六日も取り組んでいることになる。素晴らしい!

たとえ二日休んだとしても全然問題無いのではないか?

あとは一日か二日休んだ後にまた継続できるように、

自分の周りの環境を整えておくことでしょうか?

三日坊主繰り返し作戦で「癖」にしてしまえばしめたものである。

改めて、三日坊主繰り返し作戦で富士山を目指そうと思う。



あなたの人生の後半戦は、ここからが本番です。
まずは、胸の奥にある漠然とした不安や、誰にも言えない焦りを、そのまま私にお話ししてみませんか?